折り鶴再生スニーカーを国連の研修機関へ寄贈
株式会社スピングルカンパニーは、戦後80年にあたり企画・製造・販売した折り鶴再生スニーカーの第三弾「SP-1005」および「SP-1005D」14足を、国連訓練調査研究所(ユニタール)が中心となって実施した「SDGsとデジタル未来:AIとデジタル・ストーリーテリングで切り拓く変革」の広島スタディツアー参加者に寄贈しました。
■経緯
戦後80年にあたる今年、平和のメッセージや折り鶴の文化の発信により力を持たせるため、折り鶴再生スニーカーに虹をイメージした7色追加しました。
私たちが心を込めて作った折り鶴再生スニーカーを着用して平和活動に取り組む姿を多くの方にご覧いただきたいと、ユニタール広島事務所様に寄贈を申し出、快く受け入れていただいたものです。
■株式会社スピングルカンパニー代表取締役 内田貴久コメント
「研修生は、アジア4か国および広島県から集まった16歳から28歳の若者たちです。広島から世界への想いのもと、熱意あふれる各国の若者に、平和を願うたくさんの人々の想いが込められた靴をお渡しすることができ、大変光栄です。また、折り鶴再生スニーカーを履いて研修に取り組まれている姿を拝見でき、大変嬉しく思います。地元に戻られてからも、広島から世界への想いを込めたこのスニーカーを大切に履いていただき、広島のことや折り鶴のことについてお話いただけることを期待しています。」
■国連ユニタールについて
国連訓練調査研究所(ユニタール)は、研修事業に特化した国連機関です。
2024年には、世界中で約55万人が受講し、より良い未来の実現のために世界各国の人材育成を支えています。
ジュネーブ本部のほか、広島、ニューヨーク、ボンに事務所を構え、世界中にネットワークを持っています。
2003年に設立された国連ユニタール広島事務所は、平和と復興の象徴である広島を拠点に、平和構築や核軍縮、紛争や災害からの復興に関する国際的な研修を展開し、世界の持続可能な平和と繁栄の実現に貢献しています。
■国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所 公式サイト
https://unitar.org/ja/hiroshima
■折り鶴再生スニーカー『SP-1005 / SP-1005D』についてはこちら
https://www.spingle.jp/blogs/news/orizuru-unitar-202508